今夏の台湾香港映画 2作品

台湾「白色テロ」時代の深い傷 チェン・ユーシュン(陳玉勳)監督作品の『霧のごとく(大濛)』は、1950年代、台湾を覆った政治弾圧、白色テロを背景に少女とその兄を主軸に、彼らを取り巻く人々の物語。   『霧のごと […]

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先細りの先は途絶か、日本の台湾人脈

 李登輝氏(元台湾総統)が死去してはや1か月になろうとしている。この間、李登輝氏といかに交流があったかを誇示する人たちが続出した。しかしその大半は、握手しただけの政治家の自慢話にはじまり、集団インタビューの一員として参加 […]

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