台湾「白色テロ」時代の深い傷 チェン・ユーシュン(陳玉勳)監督作品の『霧のごとく(大濛)』は、1950年代、台湾を覆った政治弾圧、白色テロを背景に少女とその兄を主軸に、彼らを取り巻く人々の物語。 『霧のごと […]
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香港のネオンをふたたび灯そう ―― Sylvia Chang
“100万ドルの夜景”として世界的に有名だった香港のネオン看板が、この4~5年で9割も姿を消していた。 ガラス管のネオン看板が建物の壁から道路の真上まではみ出し、空さえ遮ってしまいそうな光景は、まさしく香港の象徴的な風景 […]
続きを読む...映画『709 の向こう側』とエミリーラウ
2015年7月9日、中国全土で200人以上の人権派弁護士や活動家がいっせいに連行・取調べのあと、20人余が国家転覆の疑いなどで逮捕・拘束される事件が起こった。その後、釈放された弁護士がいる一方で、いまも釈放されずに行方 […]
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