日印協会が会長人事を刷新、森喜朗氏から安倍晋三氏へ

 日印協会(The Japan-India Association、1903年設立)では会長及び理事長の交代が行われる。

 第7代会長の森喜朗氏(2002年~2022年)が退き、第8代会長として新しく就任するのが安倍晋三氏。5月24日、この人事がザ・プリンス パークタワー東京(港区芝公園)で大勢の人たちの前で披露された。

 新理事長には齋木昭隆元インド大使・外務事務次官が就く。

次期(第8代)会長の安倍晋三元総理(左)と第7代会長の森喜朗元総理(右)
写真=©KazunoriShirouzu
次期(第8代)会長の安倍晋三氏
写真=©KazunoriShirouzu
交代式の会場はザ・プリンスパークタワー東京(港区芝公園)
写真=©KazunoriShirouzu

(記・白水和憲)