アメリカが北朝鮮に迫っている非核化は、結局のところ、米中協議でしか解決できない。当事者の北朝鮮、さらにはその双子国家である韓国も脇に追いやられている。付録扱いの日本は関与することすら期待できない。 1月7日~10日に […]
続きを読む...映画『709 の向こう側』とエミリーラウ
2015年7月9日、中国全土で200人以上の人権派弁護士や活動家がいっせいに連行・取調べのあと、20人余が国家転覆の疑いなどで逮捕・拘束される事件が起こった。その後、釈放された弁護士がいる一方で、いまも釈放されずに行方 […]
続きを読む...面妖な人事と解散騒ぎで混乱のスリランカ政界
スリランカ政界が奇々怪々な様相を呈している。 事の発端は、関係が悪化したウィクラマシンハ首相をシリセナ大統領が解任し、ラジャパクサ前大統領を後任の新首相に据えようとしたことだった。 しかし、国会でこの新首相 […]
続きを読む...クメール・ルージュ高官2人に有罪判決
カンボジア特別法廷は、元クメール・ルージュ高官のヌオン・チア被告(92歳)とキュー・サムファン被告(87歳)に大量虐殺の罪で有罪判決を言い渡した(11月16日)。 2人はポル・ポト政権の高級幹部で、前者は人 […]
続きを読む...ベトナム国産車は戦略転換したトヨタの副産物か
「ベトナムからわざわざ大臣2人がトヨタ本社に出向いたのに、豊田章男社長から面会を断られました」 先日来日したベトナム政府高官が約2年前の出来事を思い出すかのように、ぼやくのを聞いた(11月12日)。 ベトナムは自動車政策 […]
続きを読む...カリスマ性が薄れた? アウンサン・スーチー
ミャンマーのアウンサン・スーチー氏は、憲法上の規定から大統領職に就いていないが(※外国籍の家族を持つ人物の大統領就任禁止)、国家最高顧問兼外相の肩書ながらも実質的な最高指導者である。 10月8日、スーチー氏 […]
続きを読む...アンワル・イブラヒム、20年ぶりに復活
マレーシアの元副首相アンワル・イブラヒムが20年ぶりに復活した。 私がアンワル氏にはじめて会ったのは30年前の1988年4月。場所はムルデカ広場に近いクアラルンプール市西部、Damansara Hights […]
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